飛蚊症での視界のゆがみ
最近はパソコンや携帯の画面など、比較的近い位置で物を見て細かい字を読むことが増えているため、昔に比べ目は必要以上に疲れを感じていると思います。
目の疲れを感じたら冷たいタオルをのせて眼を休ませたり、空や遠くの景色を見るようにするとよいそうです。
眼の中に埃やチリのような影がちらつく飛蚊症は、眼精疲労からも発症しますので注意が必要です。
飛蚊症そのものは命にかかわる病気ではありませんが、放っておくと徐々に視界のゆがみや欠けが現れ、眼の機能低下や他の病気につながってしまうこともあります。
眼科でも「お誕生日に眼の検査をしましょう」と呼びかけているように、一年に一回は視力や眼科検診を受けることをお勧めします。
健康で忙しい方は、病院に行くことを億劫に感じるかもしれませんが、自分では気づかないうちに眼の疲れがたまり、症状があまり出ないうちに病状が進行してしまう場合もあります。
視界のゆがみやぼやけ、飛蚊症などは高齢者だけの症状ではなく、若年層にもふえています。
症状がでてからでは、仕事にも集中できませんので、予防が肝腎となります。
コンピューターやテレビの後に点眼薬を点したり、眼の疲れに効くブルーベリーを食べるなどと自分でできることから始めましょう。